家で葬儀ができて、なおかつ安く済ませることが「自宅葬」をご紹介します。

 

長年住み続けた我が家で、ゆっくりと見送るとこが叶う葬儀の形なのです。

 

葬儀担当葬儀担当

葬儀式場でのお式が多い中、家で送れることは贅沢なこと。

しかも、お値打ちにできる方法5つを今から解説します。

 

家で葬儀を安く行う5つの条件


家で葬儀を安く行う5つの条件に当てはめてみて下さい。

 

あなたが、式場と同じ内容で自宅葬をがしたいのか?それとも自宅で必要なものだけ整えて少人数で送りたいのか?では、葬儀費用が大きく変わってきます。

 

と言うのは、式場と同じ内容で自宅葬を行いたいのであれば、式場と同じ費用、または、かえって費用が高くなると考えた方が良いでしょう。それはこのような理由からです。

 

  1. 自宅設営・撤収の人件費がかかる。
  2. 受付のためのテント設営が追加される。

 

式場費が不要になるとはいえ、人を使う作業が増えるので、追加の人件費が発生するということ。

 

では、自宅で必要なものだけ整えて少人数で送る方法をひとつずつ見ていきましょう。

10名以下の葬儀にする

広めのご自宅であっても、10人以上が動くとなると居場所に不自由を感じます。

 

お式の間は皆さんの座る場所を確保し、導師の通り道を作るからです。

 

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式の進行をするために、少しでよいので、私にも場所をお願いします。

皆さんには、ソファーやダイニングの椅子、まだ、介護用のベットがそのまま置いてあることもありますが、どこでも良いので腰を下ろしていただきたい。

 

式場の葬儀とは違って、かしこまることなく、和気合愛とした雰囲気、これが、自宅葬の醍醐味です。

 

10名以下の理由はもう1つ。

 

火葬場へご出棺する時も、皆さんは、霊柩車の後について自家用車で向かうのですが、火葬場へ付いて行く車が2台で済むこともメリットなのです。

 

霊柩車はゆっくりと走りますが、後に付いて走行する車が多いと、信号ではぐれる事になりますから。

 

霊柩車に付いて行く車は2~3台が望ましいのです。

4畳半分の確保

4畳半あれば葬儀に必要なものが飾れますし、さらには導師の座るスペースも確保できるということ。

 

壁は持ち運びができる障子で目隠しをして、写真を置く台と、その左右にはお花を飾ります。

 

枕花でも生花でもアレンジ花でも、1対あれば形になります。葬儀後にはこちらのお花を柩に納めたり、お別れ花にすることもできますから。

 

そして、写真の前には、お柩を備え、仏具を配置し僧侶の道具を整えます。

 

宗派によって本尊(ほんぞん)が必要であるならは、壁に掛ければよいのです。

 

準備が整い、お式が始まったら、焼香鉢を皆さんの座っている場所へ回します。これを「回し焼香(まわししょうこう)」と呼び、小スペースの葬儀に用いられる方法なのです。

 

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ご年配の方で自宅葬の経験があるのでしたらご存じでしょう。

 

柩を運ぶ動線を作る

そして、柩(ひつぎ)は曲げたる、傾けたりはできませんので、出棺時の柩の動線を作らなくてはなりません。

 

こちらは、設営をする前、いや、ご自宅に伺った時に真っ先に考え、ふすまを外してもらったり、棚をずらしていただくことをお願いしています。

 

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そして、このような話はご存知ですか?

 

故人が病院から自宅へ戻られた時には玄関から入り、出棺時には玄関以外の出入り口を使う。

 

こちらは古くから伝わる風習なのですが、「故人はもうこの家には帰ってこない、玄関から出ると帰ってきたくなるから、戻ろうと迷ったりせず成仏して欲しい」と言った意味があります。

 

ですから、玄関以外の出棺場所を最初に全力で考えるのです。

参列者の駐車場を確保しておく

ご自宅の葬儀には、参列者用の駐車場が必要です。

 

こちらは10人以下が良いといった事ともつながりますが、路上駐車はできませんし、多くの駐車場を自宅葬で確保するのは至難の業です。

 

2~3台でしたら、ご近所さんが、昼間の空いている時間だけ貸してくださる方もあります。

 

これは、アパートやマンションでも同じことが言えるでしょう。

ご近所に配慮する

上記のように駐車場の件もそうですが、何より、自宅で葬儀をすることを、ご近所には伝えておく必要があります。

 

もし、「焼香をしたい」となれば、家族葬で行うため、通夜の式中ではなくて、通夜の前後に来て欲しい旨をはっきりと伝えたほうが、双方に戸惑いが残りません。

 

できれば、霊柩車が停まる時間も併せて伝えると良いでしょう。

 

いい葬儀社の見つけ方


自宅の葬儀をできるだけ安く済ませたいと誰しも思うことなのですが、成功に導く方法は一つしかありません。

 

葬儀担当葬儀担当

いい葬儀社を見つけることです。

 

葬儀を依頼した葬儀社に「儀式の段取りや手配」を全て任せてしまうことになるのだから。

 

いい葬儀社とは、あなたの希望を叶えてくれる葬儀社のことなのですが、ご自宅の葬儀を得意としている葬儀社を見分けるのは難しいでしょう。

 

葬儀社へ一社ごとに電話をして尋ねるのも一つの手ではありますが、時間がかかってしまいます。

 

このよう時は、葬儀社の紹介をしてくれるいい葬儀へ電話をしてください。

 

あなたに代わって、近所にある葬儀社の見積もりを調べてお伝えします。1件だけではなく2~3社は比較をするのに必要でしょう。

 

2~3社の葬儀社の見積もりが電話1本で済ますことができるのですから、利用しない手はないということ。

 

葬儀担当葬儀担当

安心してください、もちろん無料です。

 

どうして、いい葬儀を勧めるのか気になりますよね。理由は簡単です。私が勤務している葬儀社とも取引があるからです。

 

取引があるからといって、忖度(そんたく)しているわけではありません。なぜなら他にも葬儀社の紹介をしている会社があり、付き合いもある中で、やはりいい葬儀を利用することが一番良いと感じているからです。

 

いい葬儀が選ばれている理由は3つ。

 

  • 直接、葬儀社と話をする前に葬儀社の情報をもらえること。
  • あなたの近所にある葬儀社の比較が一度にできること。
  • わからない事や疑問にもすぐに答えてくれること。

 

電話をすると、2~3件の葬儀社の見積もりが届くわけですが、私が勤めている葬儀社もこの中の1社になることがあります。

 

だからと言って、弊社に葬儀依頼が来るとは限りませんが、このような時には「要望が叶う葬儀社が他にあったのだ」と、残念に思う反面、安堵する気持ちもあります。

 

短時間で葬儀社の比較をすることができるこの仕組みは、後悔しないお葬式を行うための始めの一歩なのです。

 


あなたの要望を叶えてくれる葬儀社は、創業33年の経験から間違いのない葬儀社紹介「いい葬儀」で見つかります。

葬儀担当葬儀担当

24時間、いつでも大丈夫ですよ。

まとめ


以前に、マンションにお住まいの方で、花だけとにかく沢山飾ってほしいというご依頼を担当したことがありますが、お部屋の家具が場所を取り、人も多くてパンパンでしたが、滞りなく出棺できております。

 

一軒家でないと自宅葬ができないということはありません。

 

都会のビル群に囲まれた高層マンションから、出棺をしたこともあります。霊柩車を停める場所が大変でしたが・・

 

また、アパートの2階から、男性6人で柩を傾けないように階段を下りて出棺したこともあります。

 

 

新人さん新人さん

なんとかなります。自宅葬をあきらめないでください。

 

  • 式場と同じ内容で自宅葬をがしたいのであれば費用は割高になる可能性があること。
  • 10人以下のメリットは良い雰囲気作りができること。
  • 霊柩車の供車は2~3台に納めること。
  • 出棺時、柩の動線は確保できる。
  • 駐車場は、導師の駐車スペースも家族の分も考えておくこと。
  • 近所への配慮を忘れないこと。
  • 自宅葬は不可能ではないこと。

 

 

葬儀担当葬儀担当

お値打ちにできる自宅葬探しはいい葬儀を利用することがお勧めです。