葬式の準備期間はどれぐらいを考えれば良いのなのか、今日亡くなったらいつ葬式になるのか、葬式はいつまでに行うこのなのか。

 

焦ってお見えなのか、矢継ぎ早にご質問を頂くことがあります。

 

もしかしたらあなたは、目の前に不安な状況を抱えている時なのかもしれません。

 

葬儀は、突然やってくるもの、事前にスケジュールを立てられるわけではありませんが、

 

 

葬儀担当葬儀担当

心配には及びませんよ。葬儀の日程を決めるのは、4つのポイントです。

 

今回は、葬儀はいつ執り行えば良いのか、決め方について詳しく説明します。

 

葬式の準備期間 今日亡くなったらいつ葬式?葬儀はいつまでに


葬儀の日程を考えるときの大前提として、このようなルールがあります。

 

法律では亡くなられてから24時間以内の火葬を禁止していると言う事。

 

こちらは、とても重要なことですから、火葬場(斎場)の職員さんも必ず確認をします。

 

そして、亡くなられた時間と言うのは医師が死亡診断書に記載した時間。

 

亡くなられた時間から計算していつ葬儀ができるのか、これには様々な条件が整ってこそ、日程も決まってくると言うものです。ではその中身を見ていきましょう。

 

一般的な葬儀の日程決めと4つのポイント

もし万一のことが、今日にでも起こったとしたら、葬儀の日程は、明日のお通夜、明後日の葬儀。このように、亡くなられてから3日間を要する形が一般的です。

 

しかし、どなたもこの日程で執り行うことができると言うわけではありません。中には、亡くなられてから、通夜、葬儀を二日間で執り行う方もあれば、亡くなられてから4日後、5日後の葬儀をされる方もあるのです。

 

葬儀を整えるためには、4つのポイントが重要です。

 

葬儀をする葬儀式場は使用できるのか

昨年も行われたアンケート調査によると、葬儀に望むべき項目に、「葬儀式場が自宅から近いこと」があります。

 

こちらのご希望は、以前からも高い数値でもあるのですが、では、葬儀式場の空き状況は?

 

葬儀式場は全て、早く予約をされた方から、お式を執り行われます。

 

そして、実は冬になると一層利用頻度が増えると言う状況にもなりますので、決めている葬儀式場がある方は、この式場が空いているのかどうか、まずここが第1ポイントになります。

 

 

新人さん新人さん

冬には亡くなる方が多いということですか?

 

葬儀担当葬儀担当

実はそうなんですよ。体を悪くされている方には冷暖房が完備されているお部屋だとは言え、身に染みてしまうのでしょうか?

 

近所の葬儀社へ葬儀の相談をしたい方は、こちらいい葬儀へお電話ください。

 

読経をお願いする僧侶の都合はどうなのか

次に、僧侶などの宗教者を呼んで葬儀をお考えの方でしたら、僧侶の日程調整が必要になります。

 

特に土日になりますと法要ごとを抱えておられることが多いため、僧侶の都合で葬儀が延期する、葬儀の日が延びると言う事は十分に考えられます。

 

火葬をする火葬場の空き状況はどうなのか

伴って、火葬場が混み合うことも十分に予測されます。

 

1日の予約件数は火葬場によって違いますが、こちらも予約がされ次第、もしくは当日の先着順でその日の火葬件数が決まってくるのです。

 

さらに友引や年末年始には休業日となりますので、希望の日にちに葬儀ができないと言うこともあるということ。

 

新人さん新人さん

友引の次の日は火葬の予約が多いです。

 

ご遺族は皆、駆けつけることができるのか

葬儀は突然起こるものです。

 

ご親族様の中にも突然の葬儀に対応しきれないケースもあるでしょう。

 

以前には、海外からの帰国をされる方を待ってから、葬儀をお考えの方がありましたが、空港の検査で発熱があったため、出国がスムーズに出来なかったという方もありました。

 

葬儀担当葬儀担当

しかし、最後のお別れですよね。

 

このようなことからも、葬儀をいつまでに済ませなくてはならないのかという厳密なルールはありませんので、葬儀社としても十分に配慮したいと思うのです。

 

万一のことが起こったときには、その時の最善で日程を決めても良いということ。

 

参考:葬儀社の選び方探し方!葬儀屋のおすすめポイント決め方は7つ

まとめ


お葬式を準備する期間について、普段から考えたくはない事ですが、葬儀の流れを知ることによって、大まかなスケジュールが把握できますので、1つの安心材料となるでしょう。

 

  • 亡くなられてから、24時間以内には火葬ができないこと。 
  • お葬式の日程は、亡くなられてから、翌日のお通夜、翌々日の葬儀が一般的であること。 
  • 葬儀の日程を考える上で希望の式場が空いているかどうか確認すること。 
  • 葬儀の希望日に読経をお願いする僧侶の都合を確認をすること。 
  • 地域で利用できる火葬場の当日の空き状況を確認すること。 
  • ご遺族の都合を優先し日程を調整すること。

 

 

葬儀担当葬儀担当

お葬式をいつまでに執り行わなくてはいけないのではなく、これらの条件が整ってこそ、葬儀ができるのです。


 

 

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