葬儀費用が払えないというのは、こちらの2通りが考えられるます。

 

葬儀を申し込む前に、葬儀費用が心配な場合
葬儀を終えてから、支払いに悩んでいる場合

 

突然の訃報に気が動転し、正常な判断ができない中で、葬儀の打ち合わせが始まります。

 

常日頃から葬儀の費用について考える事があるでしょうか?葬儀費用を試算するでしょうか?しませんよね。これは、多くの方が抱えていらっしゃる悩みでもあるのです。

 

葬儀費用が払えなかったらどうしよう?、葬儀費用が払えなくて困っている。どちらの方にも当てはまる解決方法をこれからお話します。

 

葬儀費用が払えない時の解決方法


「あの時こうしておけば、失敗しなかったのに」と、後から思うことがありますね。

 

例えば、葬儀の打ち合わせを、あなたと葬儀担当者2人で行って、よくわからないことでもうなずいてしまったわ。とか、葬儀費用の総額を確認しなかった。はたまた、香典を当てにしたこと。

 

これは、よく耳にする失敗談なのですが、これはあなたがしっかりしていなかった、知識がなかったからだとは思いません。あなたに説明をした葬儀社にも責任がある。

 

だからこそ、解決策をあなたと考えたいのです。

 

参考:葬儀費用がない?市役所の補助金制度で葬儀代が払えない不安を解消!

 

葬儀費用はいつ払うのか

そもそも、葬儀費用はどのタイミングで支払うのかご存知ですか?

 

基本的には葬儀後の1週間から10日くらいの間に、現金集金又は銀行振込が多くなっています。

 

こちらも各葬儀社によって異なりますが、葬儀翌日にご自宅へ訪問して、現金集金をし、さらにはお仏壇、お墓、互助会への入会などを営業してくる葬儀社もあれば、直葬(通夜・葬儀を省略して火葬のみをする)だと、火葬当日に現金集金をしますというところもあるのです。

 

ですから、故人様の預貯金や生命保険を充てにして葬儀の支払いをするのであれば、葬儀社ごとの支払い規定を必ず確認すること。

 

葬儀費用の支払い方の種類

葬儀社への支払い方法は現金一括払いが一般的です。

 

今でこそ葬儀業界がフランチャイズ展開をするまでの産業になりましたが、以前はその地域に1件があるくらいの家族経営がほとんどでした。

 

そして葬儀屋さんに関わる花屋さんや返礼品屋さんも同じようのに町の商店ですから、運転資金に現金が必要であったため、その名残があるからとも言えます。

 

 

ですが、

葬儀担当葬儀担当

昨今ではクレジットカードや分割に対応している葬儀社があるのも事実ですのでご安心下さい。

 

現金で一括払い

先ほども話したように、葬儀後に現金支払いが一般的なのですが、銀行振り込みを利用される方がほとんどです。

 

現金を持ち歩く危険性や、香典が多く集まって、自宅に現金があるから早く集金に来てなどと言われることは稀少になりましたから。

 

クレジット払い

今では審査もゆるく、未成年でもクレジットカードが持てる時代です。葬儀代もカードで支払えるものだと思われるのは納得ですよ。

 

しかし、クレジットカードを扱っていない葬儀社もまだ多くありますし、もう1つ、葬儀費用は金額が大きいため、利用前に限度額を確認した方が良いでしょう。

 

 

新人さん新人さん

「ポイントがたまるからカードで支払いたい」って言われた方もありました。

 

葬儀社の分割払い

手元現金がなく、クレジットカードをお持ちでない場合、「葬儀ローン」という支払方法もあります。

 

こちらは葬儀の申し込み時にクレジット会社と契約をする仕組みです。

 

クレジットカードで回数を分割して支払うのとは異なるため、クレジットカードを持っていなくても利用することができるのですが、当然のことながら、支払回数によって、手数料となる年利も異なるりますので、慎重にご検討ください。

 

また、あなたが既に葬儀を終えていて葬儀代が支払えないのであれば、葬儀社に直接分割を申し込んでみてください。契約書や念書を書くことにはなりますが、支払う意思のある方には、誠意ある対応をしてくれるでしょ。

 

 

葬儀担当葬儀担当

故意に高額な葬儀を売りつけたのなら許せない。

 

葬儀費用を抑えるには?

あなたが支払いに困らないように、直葬から家族葬まであるこちらのプランあらかじめ知っておくことが重要です。葬儀の総額を聞いて、どのような内容のお葬式になるのかも聞いて、判断できます。

 

葬儀担当葬儀担当

今、あなたは冷静でしょ!

 

「葬式(通夜・告別式)をやるのが当前」と言われる方もいらっしゃるかとは思いますが、「費用をおさえたい」という理由で、葬式をやらずに火葬のみで済ませる方もいらっしゃいます。

 

葬式を行わないため、費用はおさえられ、10万円代から用意があり最近は、36回払いで、月々の支払額が5,000円以下で抑えられるサービスもあります。

 

参照:葬儀代は誰が払うのか?親の葬儀費用は長男が10割って?

 

まとめ


葬儀費用はいつまでに、どのように支払うのかを確認する時に、合わせて、後々に支払い方法を変えることもできるのかも聞いてみる。

 

  • クレジットカードで支払えるのか確認すること。
  • 分割払いができるのか確認すること。
  • 葬儀社と直接分割払いの話をする。(年利なしの場合がある)

 

葬儀担当葬儀担当

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