家族葬の費用を安く済ませるためには、「どのような内容の家族葬プランを選ぶのか」「どこの葬儀社へ依頼をするのか」この2点がポイントになるでしょう。

 

  • 家族だけでゆっくりとした葬儀がしたい
  • 大げさな葬式は必要ない
  • なるべく費用を抑えたい

 

といった人に支持されているのが家族葬です。

 

家族葬のプランは各葬儀社が独自で考えた内容が盛り込まれています。だからこそ、「プラン選びと葬儀社探しは同時行う」必要があります。

 

葬儀担当葬儀担当

あなたがお住まいの市区町村には、葬儀社が何社ほどありますか?

 

地域によっても違いますが、老舗と呼ばれる昔ながらの葬儀社や、立派な葬儀式場を兼ね備えた大手葬儀社、ここ数年間の間にオープンした新しい葬儀社もあれば、インターネットから依頼ができる葬儀社まで分類ができるでしょう。

 

それぞれの特徴から家族葬の費用を抑えることができる葬儀社を探してみましょう。

 

家族葬の費用を安く済ませる格安の家族葬プランの見つけ方

身内だけで見送る葬儀だからこそ、家族葬の費用を安くはできないものかと言葉にされる方が増えています。

 

現在のお葬式で主流になっているのが家族葬です。

 

参列者の範囲は親族やごく一部の親しい友人などにとどまり、参列人数は10~30名程度が目安でしょう。

 

家族葬の費用を安くする「家族葬プラン」の種類

家族だけで行う葬儀のことを「家族葬」と呼ばれるようになり、最近ではすっかり定着してきました。

 

この家族葬と呼ばれる葬儀の中には、一般の葬儀を縮小化したカタチの「家族葬プラン」、お通夜と葬儀を一緒に行う「一日葬プラン」や火葬のみを行う「直葬プラン」も含まれます。

 

葬儀担当葬儀担当

ですが、これらは、家族だけで行うお葬式を葬儀社が3つに分けたに過ぎないのです。

 

当然、家族葬の費用を安くしたいと考えるのが一般的ですか、あなたが希望する家族葬の内容になるのなのかも同時に気になることでしょう。

 

家族葬を検討される方がどこに重きを置いているのか、事情も心情も様々ですから。

 

  • 参列者は何人くらいで行うの予定なのか。
  • 宗教者は必要なのか。
  • お別れをする時間を大切にしたいのか。
  • 葬儀をする場所にこだわりはあるのか。
  • 葬儀にかかる時間が気になるのか。
  • 家族葬の費用を心配しているのか。

 

このようなことを、「家族葬プラン」「一日葬プラン」「直葬プラン」の3つに当てはめてしまうことは乱暴なのかもしれませんが、多くの方が不慣れである葬儀には、わかりやすさも必要であることからネーミングされたのです。

 

 

だからこそ、火葬をするために最低限必要な品目が揃っている「直葬プラン」を基本に考えれば良いのです。

 

言うまでもありませんが、どこの葬儀社でも直葬プランは一番お値打ちなプランとして打ち出しています。

 

どのような内容で家族葬を行うのか検討する第一歩は、直葬プランに希望する品目を足していくことから始めてください。

 

足す項目が多くなればなるほど費用も並行して高くはなりますが、そうなった時に、「直葬プランを基本して足していくのか」「ランクを上げて一日葬プランを選んだ方がお得なのか」が見えてきますから。

 

おのおのの葬儀社が示している葬儀プランに含まれている項目に統一性はありませんし、不要な品目が含まれていたとしても、セットプランだから外すことができないと言われてしまうでしょう。

 

今後も多様化する葬儀のカタチに「直葬のアレンジプラン」が必要になってくることを肌で感じます。

 

参考:葬儀代に相場はあるの?家族葬の費用を安くして負担を減らす方法3選

 

家族葬の費用は葬儀社の特徴から見分ける

葬儀社は大きく分類すると5つのタイプに分けることができます。

 

①多店舗展開をしている大手の葬儀社

地元の人であればだれもが知っている有名な葬儀社。社歴も長いことが特徴です。

 

②地元密着の小規模な葬儀社

社歴は長いが、家族経営に近い運営をしている葬儀社。葬儀を行う式場もやや老朽化してきているかも。

 

③ここ5年から10年くらいで地元に新しくできた葬儀社

直葬から家族葬までと小規模なお葬式を得意としている葬儀社で、葬儀式場にお金をかけていないことや後発であることをわきまえている会社が多い。

 

④インターネットから申し込み、葬儀社を紹介している会社

ネットが主体であり、葬儀費用も全国統一価格を打ち出している。葬儀を請け負うのは地元の葬儀社である。

 

⑤葬儀の依頼があった時に施行をしている、生花店や搬送業者

件数は少ないが、自社の得意とする分野を生かし、対応できる葬儀のみ施行しているが一般的に知りうることが難しい。

 

葬儀社に勤めているからわかる葬儀費用の内訳

30名以上が参列する家族葬なら「④インターネットから申し込み、葬儀社を紹介している会社」がお勧めです。追加金が不要であり、価格表示も明確であることが理由。

 

何と言っても、インターネットから申し込み、葬儀社を紹介してくれる会社が決めているプランで、「50万円前後の家族葬プラン」は、原価率からいっても、葬儀社本体はここまで単価を安くはしません

 

それだけプランに含まれている項目が充実しているということ。

 

 

では、10~20名を想定している「一日葬プラン」や「直葬(火葬式)プラン」についてはどうなのか。結論から言えば、直接葬儀社へ依頼したほうが安いです。

 

依頼するのであれば、③ここ5年から10年くらいで地元に新しくできた葬儀社でしょう。

 

新参者である葬儀社は、これから信頼を作る上で、評判も気にしていますし、価格を抑えることで、他の葬儀社との差別化を狙っているからです。

 

さらに、大手や老舗といった葬儀社は、世間一般に小規模な葬儀が増えてきたことにより、一応「直葬に対応します」と、うたってはいるものの、実際は執り行いたくはないのが本音でしょう。

 

IT化が進み、益々便利になる世の中ですが、まずは地元にある葬儀社に相談をして、明確な葬儀料金を知っておくということ。

 

いい葬儀社の見つけ方

希望する葬儀をできるだけ安く済ませたいと誰しも思うことなのですが、成功に導く方法は一つしかありません。

葬儀担当葬儀担当

いい葬儀社を見つけることです。

 

葬儀を依頼した葬儀社に「儀式の段取りや手配」を全て任せてしまうことになるのだから。

 

いい葬儀社とは、あなたの希望を叶えてくれる葬儀社のことなのですが、普段から接することがない葬儀社の見分けは付きませんよね。

 

葬儀社へ一社ごとに電話をして尋ねるのも一つの手ではありますが、時間がかかってしまいます。

 

このよう時は、葬儀社の紹介をしてくれるいい葬儀へ電話をしてください。

 

あなたに代わって、近所にある葬儀社の見積もりを調べてお伝えします。1件だけではなく2~3社は比較をするのに必要でしょう。

 

2~3社の葬儀社の見積もりが電話1本で済ますことができるのですから、利用しない手はないということ。

 

葬儀担当葬儀担当

安心してください、もちろん無料です。

 

どうして、いい葬儀を勧めるのか気になりますよね。理由は簡単です。私が勤務している葬儀社とも取引があるからです。

 

取引があるからといって、忖度(そんたく)しているわけではありません。なぜなら他にも葬儀社の紹介をしている会社があり、付き合いもある中で、やはりいい葬儀を利用することが一番良いと感じているからです。

 

いい葬儀が選ばれている理由は3つ。

 

  • 直接、葬儀社と話をする前に葬儀社の情報をもらえること。
  • あなたの近所にある葬儀社の比較が一度にできること。
  • わからない事や疑問にもすぐに答えてくれること。

 

電話をすると、2~3件の葬儀社の見積もりが届くわけですが、私が勤めている葬儀社もこの中の1社になることがあります。

 

だからと言って、弊社に葬儀依頼が来るとは限りませんが、このような時には「要望が叶う葬儀社が他にあったのだ」と、残念に思う反面、安堵する気持ちもあります。

 

短時間で葬儀社の比較をすることができるこの仕組みは、後悔しないお葬式を行うための始めの一歩なのです。

 


あなたの要望を叶えてくれる葬儀社は、創業33年の経験から間違いのない葬儀社紹介「いい葬儀」で見つかります。

葬儀担当葬儀担当

24時間、いつでも大丈夫ですよ。

まとめ

家族葬の費用を安く済ませる「格安の家族葬プラン」とは、直葬(火葬式)から家族葬までの小規模な葬儀にあてはまるフレーズです。

 

その小規模なお葬式の中でも、依頼をする葬儀社によって価格が違ってきます

 

家族葬の中でも豪華に、しかしお値打ちに執り行いたい方は、インターネットをかえした葬儀の紹介サイトを利用し、直葬などの、ごく一部の限られた人で見送りたい方は、地元の葬儀社に託す方が良いのです。

 

これらのことは、地域差があるでしょうが、近隣の葬儀社を見渡して日ごろから感じていることです。

 

なぜなら、弊社も葬儀の紹介サイトを請け負っておりますし、同一市内の葬儀社とも付き合いがあります。

 

葬儀担当葬儀担当

葬儀社のことは葬儀社が良く知っていますから。

 

 

 

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