火葬のみの費用はいくらなのか?「直葬の費用」を単刀直入に聞かれることが増えています。

 

直葬後の納骨についても模索してみえる方は少なくないでしょう。

 

最近では、大規模で豪華な葬儀ではなく「直葬(ちょくそう)」の葬儀スタイルが浸透してきました。葬祭場の屋号を「直葬センター」や「直葬ホール」と名乗るところもあるくらいですから。

 

葬儀担当葬儀担当

この「火葬のみ」のお葬式は、全体の葬儀から考えても5~6件に1件の割合で執り行われていると言われているのですよ。

 

では、火葬のみので葬儀を行った場合、費用はいくら必要なのでしょうか?

 

新人さん新人さん

弊社の直葬プランは、ご安置料も含まれていて、108,000円ですね。

 

そうですね。ですが、葬儀社ごとに含まれているものや金額が大きく違いますし、実は、葬儀社の費用だけでは、火葬のみの葬儀ができないこともありますので、詳しく見ていきましょう。

 

 

火葬のみの費用が知りたい!直葬の費用や納骨の費用総額


火葬のみの費用と言っても、葬儀社へ支払う葬儀費用ともう1つ、火葬料が必要です。

 

新人さん新人さん

火葬料?でも火葬場と同一市内の方なら、火葬料は無料ですよね。

 

実は、一概に無料とは言えないのですよ。火葬場(斎場)というのは、各市町村が営んでいることが多いので、火葬料もおのおの自治体が料金を決めているのです。要するに、税金でまかなわれているということ

 

このため、財源が豊かであるとか、人口が多い市町村では、それなりに充実した火葬場がありますが、あくまでも自治体の考え方ですから、火葬場に予算を充てるのかどうかは市区町村の計画次第でしょう。

 

 

ですから、弊社が葬儀を行っている市は火葬料が無料であることは、市民の特権でもあるのですが、他の市では、同一市内の方の火葬であっても、火葬料が数千円~50,000円程度必要なところがあるのです。

 

そして、火葬のみの葬儀費用を考える時には、最低限必要なものが含まれていて総額いくらになるのかを見極めることがとても重要になってくるのです。

 

これらのことを、もう少し詳しく説明します。

 

火葬のみの費用 その①火葬料

先ほども話したように、火葬のみの葬儀にも、一般的な葬儀にしても、火葬料が必要なのですが、運営をしているところが公営であれば、無料~50,000円程度の火葬料を葬儀費用とは別に予算を組んでください

 

こちらは、同一市内に故人様の住民票があることが条件になりますので、同じ自治体ではなく、例えばお隣の市にある火葬場を利用したいと思った場合は、「市外の方」の扱いとなるため、火葬料が高くなります

 

例えば、東京(太田区臨海斎場)ですと、都民の方は40,000円、都民以外の方は80,000円です。名古屋市(八事斎場)ですと、市民の方は、5,000円、市外の方は70,000円です。

 

このように、各自治体が運営している火葬場は、区民や市民のためのサービスであることから利用できる料金も変わるのため、火葬のみのであっても、負担割合が多くなることがあるので注意が必要なのです。

 

 

さらに、火葬場の運営が民営である場合は、48,500円~150,000円の火葬料が設定してあるため、火葬のみの葬儀費用よりも割高になるケースもあり、火葬場が込み合う場合には、こちらの火葬場も検討することになるでしょう。

 

新人さん新人さん

あっ!火葬場では、火葬の間に待つための休憩室も料金が必要な時がありますよ。

 

そうでしたね。こちらの休憩室も火葬場で必要な費用に当てはまりますね。

 

このようなことから、火葬をするにあたって、いくら必要なのかを始めに知っておくと、次の葬儀社選びでは予算がわかりやすくなるでしょう。

 

火葬のみの費用 その②葬儀社費用

こちらでは、火葬をするためには葬儀社へ依頼をすることが一般的なのですが、一言で「直葬プラン」といっても、最低限必要な品目が揃っているのかを確認しなくては費用が把握できません。

 

依頼をした後になってから、「追加費用が〇〇万円かかります」と言われたら、払わざるを得ませんから。

 

  1. 病院~自宅(安置場所等)の搬送車(寝台車)
  2. お棺
  3. ドライアイス1日分
  4. お骨箱(骨壺)
  5. ご遺体安置・保管料(ご自宅の場合は不要)
  6. 火葬場までの霊柩車
  7. 葬儀運営費

 

葬儀社へ問い合わせる際には、この7項目が含まれているのかを確認してください。こちらが最低限必要な直葬の項目になるのです。

 

そして、葬儀社であれば、火葬料についても詳しいため、火葬料と火葬のみの葬儀費用を足した金額を提示できますので、見積書を出してもらいましょう

 

火葬のみの費用 その③納骨費用

火葬のみを執り行い、収骨を済ませると、次に気になるのは納骨です。

 

自宅にご遺骨を長期・短期にわたり保管することは、法律上、全く問題はありませんし、すぐに手放したくはないと思う方もあるでしょう。ですが、施行した葬儀社に一通りの供養について聞いてみてください。

 

なぜなら、供養方法も多様化しているから。

 

地域ごとにお勧めできる合同碑(どなたも合同のお墓で供養する形)や納骨堂、そして樹木葬や海洋葬があるのです。これらの方法があることを知っている前提で、あくまでも一つの意見として参考にしてほしいのです。

 

 

最近の傾向としては、一家に一墓といったお墓を建てる方が減っており、伴って、形を変えた納骨方法が急激に増えています

 

あなたのご自宅から近い場所が良いのか、景色の良い高台が良いのかといったように、供養方法だけではなく、それぞれの方にあった要望を叶えてくれる「納骨方法」をじっくりと探していただきたい。

 

葬儀担当葬儀担当

葬儀社の言いなりになってはダメですよ。

 

ごく稀にですが、お墓を建て方の納骨に立ち会うことがあります。しばらくして足を運んでみると、「おや?あれからお参りにみえていないのでは」と感じたことがありました。私がとやかく言うことではありませんが。

 

参考:直葬にお経や戒名は必要?納骨や散骨まで考える直葬の選べる3プラン

 

いい葬儀社の見つけ方

希望する葬儀をできるだけ安く済ませたいと誰しも思うことなのですが、成功に導く方法は一つしかありません。

 

葬儀担当葬儀担当

いい葬儀社を見つけることです。

 

葬儀を依頼した葬儀社に「儀式の段取りや手配」を全て任せてしまうことになるのだから。

 

いい葬儀社とは、あなたの希望を叶えてくれる葬儀社のことなのですが、普段から接することがない葬儀社の見分けは付きませんよね。

 

中には、「火葬のみを依頼することに気が引ける」と言われる方もありますが、そのようなことはありません。

 

火葬のみを快く引き受けてくれる葬儀社に出会ってほしい。

 

葬儀社へ一社ごとに電話をして尋ねるのも一つの手ではありますが、時間がかかってしまいます。

 

このよう時は、葬儀社の紹介をしてくれるいい葬儀へ電話をしてください。

 

あなたに代わって、近所にある葬儀社の見積もりを調べてお伝えします。1件だけではなく2~3社は比較をするのに必要でしょう。

 

2~3社の葬儀社の見積もりが電話1本で済ますことができるのですから、利用しない手はないということ。

 

葬儀担当葬儀担当

安心してください、もちろん無料です。

 

どうして、いい葬儀を勧めるのか気になりますよね。理由は簡単です。私が勤務している葬儀社とも取引があるからです。

 

取引があるからといって、忖度(そんたく)しているわけではありません。なぜなら他にも葬儀社の紹介をしている会社があり、付き合いもある中で、やはりいい葬儀を利用することが一番良いと感じているからです。

 

いい葬儀が選ばれている理由は3つ。

 

  • 直接、葬儀社と話をする前に葬儀社の情報をもらえること。
  • あなたの近所にある葬儀社の比較が一度にできること。
  • わからない事や疑問にもすぐに答えてくれること。

 

電話をすると、2~3件の葬儀社の見積もりが届くわけですが、私が勤めている葬儀社もこの中の1社になることがあります。

 

だからと言って、弊社に葬儀依頼が来るとは限りませんが、このような時には「要望が叶う葬儀社が他にあったのだ」と、残念に思う反面、安堵する気持ちもあります。

 

短時間で葬儀社の比較をすることができるこの仕組みは、後悔しないお葬式を行うための始めの一歩なのです。

 


あなたの要望を叶えてくれる葬儀社は、創業33年の経験から間違いのない葬儀社紹介「いい葬儀」で見つかります。

葬儀担当葬儀担当

24時間、いつでも大丈夫ですよ。

まとめ

 

  • 火葬のみの費用は「火葬料」と「葬儀費用」の2つの項目から総額がわかること。

 

  • 火葬料は各自治体によって料金設定が違うこと。

 

  • 葬儀費用は各葬儀社によって異なり、「直葬プラン」の内訳の違っていること。

 

  • 火葬のみの行った後の納骨は、どのような納骨方法があるのか時間をかけて探しても良いこと。

 

  • 葬儀を成功させるには、いい葬儀社選びがポイントになること。

 

 

葬儀担当葬儀担当

火葬のみの葬儀費用は10万円前後から整う葬儀社もあるのですよ。

 

 

 

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